イラストレーターsumusubiの絵日記
1ヵ月 モロー反射

JUGEMテーマ:子育て日記

 

出生の直後から見られる原始反射で、大きな物音に

驚いた時などに「ばんざい」するように広げた後、

ゆっくり何かに抱きつくように抱え込む動作をします。

この一連の動作を『モロー反射』と呼びます。

 

娘ちゃんは3ヵ月くらいまでモロー反射をしていました。

パパは「また『芸術は爆発だ!』してる。」と言ってました。(笑)

確かに全身で驚きを表している姿が尊敬する岡本太郎さんに

似ています。

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0ヵ月 クシャミ

JUGEMテーマ:子育て

 

赤ちゃんはよくクシャミをします。

寒いのかな?風邪かな?と心配になりますが、

月齢の浅い赤ちゃんにはまだ鼻毛が生えていない

のでクシャミで異物やほこりを出そうとしているそう。

 

娘ちゃんは生まれて2ヵ月くらいまで、まつ毛も眉毛も

ほとんど目立ちませんでした。

 

それからウンチは母乳だけの間は黄色のカレー状です。

息子くん以来6年ぶりの新生児のウンチを見て、下痢?と

ちょっとびっくりしました。すっかり赤ちゃんのこと忘れてます。(汗)

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0ヵ月 タンポポの綿毛

JUGEMテーマ:子育て

 

これから赤ちゃんやお兄ちゃんの成長の記録を少しずつupしていきたいと想います。

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本「能の名曲60選」

ご報告がおそくなりましたが昨年秋に「これで眠くならない! 能の名曲60選」が

誠文堂新光社さんから出版されました。表紙含め全編イラストを手掛けさせて頂きました。

 

大学生の頃、舞台芸術論を選択していてそのレポートのために能や歌舞伎の舞台を

見に行くようになり、特に薪能の幽玄の世界にうっとりとはまった時期がありました。

あの頃観た能の世界の印象が能役者を描くのに役にたったと思います。

 

この本は、あらすじに舞台進行がついていて、この人がこう動いているときに、物語はこう進んでいて、ということが

一目瞭然にわかるように編集されています。さらに一番の特徴は「眠くならない指数」と「上演頻度」の2つの指標が付いていることです。

今年はこの本を片手に能をさらに面白く観られると思います。ぜひお手に取ってご覧下さい。

 

 

 

JUGEMテーマ:本の紹介

 

 

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こんにちは赤ちゃん

昨年秋に女の子を出産しました。

 

イラストは妊娠7ヵ月のときに助産院 目白バースハウスさんでの

バースクラスで描いたお腹の赤ちゃんのイメージです。

「妊娠中はお腹の赤ちゃんに話しかけると産後も育児が楽になりますよ〜。」と

助産師さんからきいて実況中継並みに赤ちゃんにたくさん話しかけていました。

お腹の赤ちゃんと対話しながら赤ちゃんの姿を描くのはとても癒されました。

 

兄弟はお腹の赤ちゃんの性別が90%ぐらいの確率でわかると

本で読んで、長男にきいてみたら「女の子だよ」とあたりまえ

のように教えてくれました。半信半疑でしたがやっぱり女の子で驚きました。

 

 

出産日記_________________________________________

さて、出産当日は早朝4時の目覚めと同時に生理痛くらいの痛みを10分間隔で感じて助産院に電話。

「すぐ来て下さい」とのことで準備をして登録していたマタニティタクシーで助産院へ移動。

 

よもぎ蒸しで身体を温めてリラックスしてさらに陣痛促進。

助産師さんとお話しながらエネルギー補給に塩むすびを頂く。

腹ごしらえの後、繰り返し階段の昇降。痛みが来ると息を吐いてしのぐ。

お腹の赤ちゃんに「愛してるよ〜、早く逢いたいから出て来て〜。待ってるよ〜。」と何度も話しかけながら

赤ちゃんが出易い体勢(腰高くらいの高さの横棒につかまり腰を落とす)を何度も繰り返す。

予想より時間がかかりそうなので夫に息子と助産院に来てほしい時間の変更をショートメッセージで連絡。

 

かなり痛くなってきたが陣痛と陣痛の間は眠たいようなフワーとした安らぎに包まれる感じがした。

(これがエンドルフィンとかオキシトシンという脳内麻酔ホルモンなのか?)

まだ余裕がありそうとのことで体勢を変えて横になって内診。

骨盤の空間の広さに左右差が大きく狭い右側に赤ちゃんの頭があって頭が骨盤にがっちりと入るのに

時間がかかっているそうだった。助産師さんのゴッドハンドで赤ちゃんを正しい産道の方向へ

導いてもらいやっと骨盤に赤ちゃんの頭が入った。

「あぁ陣痛の本当の痛さってこんなに痛かったんだー!痛い!もう無理〜!!」

と叫んでいる時、夫と息子が廊下に到着。息子が恐がらないか心配もあったが痛くて叫んだり

赤ちゃんに話かけたり。
 

赤ちゃんの頭が少し出て来たところで夫と息子がお産の部屋に入る。

赤ちゃんの頭を手で撫でると髪がフサフサで温かかった。

第二子は約11時間で産まれた。

生まれたてほやほやの天使みたいな赤ちゃんを胸に抱くと目と目が合って(まだ見えていないだろうけど)

幸福感で満たされる。逢いたかった人にまた逢えた感覚。

息子はニコニコの表情。「ママの声、恐くなかった?」ときいたら「恐くなかった。ママも泣くんだね。」と意外な言葉。

その後体力回復のためにリクエストした胎盤をお刺身風に切ってもらいお醤油をつけて3人で味見。

息子の時より味が落ちた気がしたが夫も息子も美味しいと言ってくれた。

 

それにしても目白バースハウスの助産師さんの職人的技術の高さ、的確さに感心した。

腰が猛烈に痛い時も助産師さんに腰をさすってもらうと痛みが和らいだのも有り難かった。

 

高齢出産で妊娠中、助産師さんのすすめで歯の噛み合わせ治療をしたりカイロプラクティックで

骨をケアしてもらったり体調をみながらできるだけ歩いたりと準備してきたが、

産後骨盤のずれと筋肉の硬直で歩けなくなってしまい家族の献身的な介護と鍼灸とカイロの先生がたの

お陰で快復できた。

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というわけで「健康と家族」の有り難さを痛感した2017年でした。

2018年は健康を目標に育児を楽しみながら励みたいと思います。

今年もよろしくお願いします!

 

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2017 はじまり

 

 

 

 

 

 

また新たな気持ちではじめます。

仕事・家事・育児も

やわらかい羽毛のようにそっーと 温かく包んで熟成しますように。

 

 

 

 

 

 

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『Yチェアの秘密』

 

少しだけイラストのお仕事をさせていただいた本『Yチェアの秘密』が届きました。

まず表紙の美しい写真とデザインにしばし見入ってしまいました。

著者は木工デザイナーの坂本茂さんと椅子研究者の西川栄明さん。

内容も人気の理由、デザイン、構造、誕生の経緯…などとても充実しています。

 

実はわたしもYチェアのファンで仕事用の椅子として十数年前から愛用しています。

日々何気なく座っているけれど私の知らないこのYチェアさんの秘密がわかる1冊…

楽しみです。

 

 

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夏のアトリエ

今月は念願の板橋区立美術館の夏のアトリエに参加できました!!

今年の講師は絵本作家の三浦太郎先生でした。

 

うちで人気の絵本の1冊は太郎先生の絵本「くっついた」です。

幼い息子と何度も何度も読んで

最後に絵本のまねっこして

親子でほっぺをくっつけあうと

しあわせ〜な気持ちになれる息子も私も大好きな1冊です。

 

さてさて、今年の夏のアトリエのテーマは「絵本発想力」でした。

どういうアイデアを絵本にしていくか?

 

毎日課題の絵を描く5日間は本当に喜びでいっぱいで充実していました。

普段ひとりで作業しているので同じ夢を持つ仲間と話したり

みんなの絵が見られる講評会も刺激的でした。

先生始めみなさまに感謝でいっぱいです。

 

私もいつかみんなをハッピーにする絵本をつくれますように☆

一歩一歩がんばります。

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幼稚園児のおべんとう

ようちえんのこどものためのおべんとう   [むすこのかお]

 

たまにキャラ弁風につくると好き嫌いが多い息子でも完食が多くなります。

やっぱり残さず食べてくれるとうれしい♪

 

 

 

[ごはん de アンパンマン]

 

いっぱいたべておおきくなーれ♬

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近江屋洋菓子店

 

前々から気になっていた神田の『近江屋洋菓子店』さんへ友人と出かけました。

 

青と白を基調としたレトロな内外装。

 

洋菓子は職人さんが厳選された材料をふんだんに使ってひとつひとつ丁寧に

仕上げている感じがしました。昔懐かしい雰囲気からは甘めな味を想像していましたが

予想外に甘さひかえめで素材の良さが引き立っていました。

 

パンも充実していてランチやお土産にもどれにしようか迷ってしまうくらい

皆美味しそうでした。

 

ドリンクバーには温かいスープやカラフルなフレッシュジュースが並んでいて

長時間居ても居心地が良く、また行きたくなるお店でした。

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